file.642;『()ぐむ』


20080408


        偽りの嘘を見抜いて 生きるコトに心を砕いたら
        視線を上げた その先には 朝陽のような笑顔

        芽ぐむ心は 情を育て
        芽吹く心は 今日を支え

        ただ この瞬間に 「記憶」と名を付けたくて


        頑ななドアを開いて 生きるコトに心を砕いたら
        視線を上げた その先には 笑顔のような朝陽

        芽ぐむ心は 情を育て
        息吹く心は 今日を越えて

        ただ この瞬間を 「思い出」に残したくて


      「捨てずに持ち続けた過去が 今日を更に未来へと変えてゆく」
        アナタの言葉は 春が巡る毎に 未来を連れて来ます

        今 この瞬間に 「合唱曲(コーラス)」と名を付けたら
        昨日までの「独唱曲(ア リ ア)」も 孤独(ヒトリ)では無いと気付く筈



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