file.442;『 newly designed 』


20070131


        手にする道が立ち止まっても。
        手を打つ道が霧中でも。

        同じゴールに辿り着くことを、共に祈れたなら。
        また道は何処かで交わるだろうから。

        そうやって一本の糸が、一つの蹴鞠(ボール)に成るのを、
        ボクらは いつの日か、目にするんだ。



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