第8幕;『創世の女神』


index story 07;ロサ・ルビギノーサ


   第壱章;「あの人の消えた部屋」
      本棚には隠すことなく、堂々と『世界の摂理』を記した書が置かれていた。

   第弐章;「定められた命に付ける価値」
      あの人はコレを読んで、凡てを知っていたんだ…。

   第参章;「ドーリィより愛を込めて」
      その中には、レフト・ローゼンシュティール宛ての章もあった。

   第肆章;「創世の女神を創りし者」
      あの人にも話さなかったが、既に亡くなった女神を見たことがある。

   第伍章;「薔薇の後継者」
      時は流れ、オレの元に3人目の「ルメの時計」がやってきた。

   第陸章;「海中を見詰める瞳」
      彼は超教師ではなかったが、世界を安全に巡ることが出来る。

   第漆章;「消息の行方」
      彼からの伝言は、オレが未だに見守られる子どもなのだと教えてくれた。

   第捌章;「使命の一端として」
      学者に成りたいんなら、そうすれば良い。

   第玖章;「譲るべき懐中時計」
      今までの断片的な知識だけでは、この役は務まらない。

   第拾章;「時間なら幾らでも」
      "心配するな、まだ役目を終えたワケじゃない"



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