第6幕;『ストレイ・キャット』


index story 07;ロサ・ルビギノーサ


   第壱章;「目が覚めて…」
      オレは、雪の掛かった大きな山の山腹に居た。

   第弐章;「麓での恐怖」
      小さな村を見つけたが、安全が保障されてるワケじゃない。

   第参章;「麻布」
      遠目から見ても、人々の衣類は物語に出てくるような粗末さだ。

   第肆章;「夜目が利く」
      川縁(カワベリ)を歩いて、人里から離れることにした。

   第伍章;「水音」
      真っ暗な中で、大小様々な生き物が音を立てる。

   第陸章;「忍び足」
      2メートルはあろうかというナナフシに似た生き物が、陸に上がってきた。

   第漆章;「クキモグラの言葉遊び」
      耳を近付けると、地中から声が聞こえる。

   第捌章;「昼も夜も騒々しい」
      この森は暗過ぎて、昼過ぎには動けなくなる。

   第玖章;「草に目印」
      まっすぐ進んでいる筈なのに、同じトコロを歩いている気がする…。

   第拾章;「眠いのか寒いのかも分からない」
      空腹で目が回る中、鉄の匂いのする木に辿り着いた。



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