第2幕;『師 傅(マスター)


index story 07;ロサ・ルビギノーサ


   第壱章;「出立」
      グルダムまで連れ歩くより、城に残した方が安全だろう。

   第弐章;「加熱による融解」
      一歩、城から出ただけで、うだるような暑さだ…。

   第参章;「戻る」
      城の跳ね橋を3メートルも渡らず、中へ引き返した。

   第肆章;「自動化の波」
      少し多めに食糧を携え、オレは空を行く道に寝そべった。

   第伍章;「切り札は明かさず、が鉄則」
      沼ヘビの王は、オレの到着の早さに驚いていた。

   第陸章;「情報を交わす」
      弊害に浸食された水の城は、内部から自壊し始めていた。

   第漆章;「伝説の現場監督」
      城の書庫を借り、手掛かりになりそうなあの人の手記を漁った。

   第捌章;「結線」
      書庫の隅に隠された緊急連絡網を使い、ニャリス城に繋いだ。

   第玖章;「借りる」
      時間がない中、マニア向け図書館を代表する書庫の精(ブ レ ー ン)の知恵に縋った。

   第拾章;「弊害対策浄水機構」
      公共事業時代の旧跡ほど、弊害の影響を強く受けているようだ。



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