第6幕;『憂鬱なセレナード』


index story 06;クラスター グリッサンド


   第壱章;「季節を四周」
      やがて俺は【ハルト】の意義を探り始めた。

   第弐章;「レジェンダリィのレジェンダリィたる所以」
      簡単な遣いを引き受け…。

   第参章;「研究所」
      レジェンダリィからの届け物を渡した。

   第肆章;「大陸の現状」
      憂 鬱(メランコリィ)の分布研究について、熱心に語る博士。

   第伍章;「未踏の泥濘」
      記録上、誰も足を踏み入れたことのない(クラ)き場所。

   第陸章;「発生源と推測される」
      しかし、ウ・クラ近隣と遠方で、弊害に顕著な差はない。

   第漆章;「師の言葉」
      "一つでも歯車が欠ければ、器械は壊れる"

   第捌章;「海と陸の違い」
      思い付くのは、命の在り方。

   第玖章;「濃度測定キット」
      かつてレジェンダリィが行っていた研究を引き継ぐことにした。

   第拾章;「歯 車 復 元 計 画(プロジェクト・ギア・レストレイション)
      セーテアに用意して貰った旅嚢(リョノウ)には、十分な食糧が詰められていた。



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