第7幕;『風雨停止』


index story 05;サンディと沼地の王子


   第壱章;「数百年の停止」
      その棺の中で、少年は眠っているように見えた。

   第弐章;「グルダム行路」
      長年プレッシャーに圧倒されてきた沼ヘビが、自ら提案してきた。

   第参章;「出立」
      不審がるセーゼを丸め込み、私は城の屋上へと向かった。

   第肆章;「天空を行く道」
      私は、この道の終着点を知っていた。

   第伍章;「沼ヘビの王国」
      一本道を歩き終わると、眼下にグルダムへと続く道が見えた。

   第陸章;「ニャリス・セーテアの果てなき功罪」
      遥か昔、ココで行われた偉大な実験が、一匹の沼ヘビの人生を変えた。

   第漆章;「第一王子の帰還」
      もう誰も、彼に過度な期待を掛けることはない。

   第捌章;「廃墟」
      広大なグルダム沼沢は、何処も錆びた金色に覆い尽くされていた。

   第玖章;「システム・セーテア」
      王はルトでもリョセルでもなく、息子にのみ浸透実験の詳細を伝えていた。

   第拾章;「動作停止状態イ ン オ ペ レ ー テ ィ ブ
      天候のダウンが、陸の再生を阻んだと考えられた。



Copyright (C) 2012 8186*60 all rights Reserved.