第6幕;『星の運行』


index story 05;サンディと沼地の王子


   第壱章;「スターリィ・ブック」
      私とセーゼは、初日の頁に記されていた本を探し出した。

   第弐章;「ドッグイヤー」
      216頁の書き込みが、私たちに これまでの経緯を教えてくれた。

   第参章;「傾き」
      偏り過ぎれば、時に自らの主軸さえ見失ってしまう。

   第肆章;「星座の崩壊に端を発し」
      進むべき方角を見失った海は、一斉に凍り付いたのだと云う…。

   第伍章;「海獣封印処理ビ ー ス ト ・ シ ー ラ ー
      海は、水棲の異形を次々に封じた。

   第陸章;「鼓動阻止装置作動ビ ー テ ィ ン グ ・ ス ト ッ パ ー
      全土に満ちていた心音が、一夜にして消えてしまった。

   第漆章;「ソレはあたかも…」
      星の本には、生命の誕生とは逆の内容が記載されていた。

   第捌章;「与えられるチャンス」
      凡ての星座が失われた時、見えざる歯車が時を刻み始める。

   第玖章;「謎の部品パーツ
      "歯車って一体、ナニを示してるの?"

   第拾章;「知の枯渇」
      力のモーメントについても、イマだ詳細は謎のまま。



Copyright (C) 2012 8186*60 all rights Reserved.