第5幕;『旅人の書』


index story 05;サンディと沼地の王子


   第壱章;「偉大なるルトの城」
      旅の道連れセーゼは、偉大なるニャリスの城を そう呼んだ。

   第弐章;「静謐セイヒツの居城」
      沢山の精が居ると聞いていたのに、其処はとても静かだった。

   第参章;「訪問者記録」
      城に入るに当たって、私は大きな台帳ノートに名前を記入した。

   第肆章;「サンディ・ソイルにお届け物」
      城内を歩き回るうちに、私に手紙メールが届いた。

   第伍章;「リンケージエディタ」
      ずっと文通していた相手と繋がった瞬間。

   第陸章;「最重要書物」
      セーゼが示した本の表紙には、「リョセルの日記」 とあった。

   第漆章;「解読者」
      どうやら私がリーダーのようだ。

   第捌章;「ザ・ラスト・デイ」
      伝説は、大地を覆うモノによりサルベージされる。

   第玖章;「ザ・デイ・ビフォア」
      力のモーメントを取り戻せ。

   第拾章;「ザ・ファースト・デイ」
      その日記は、三日分しか書かれていなかった…。



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