第3幕;『ニコルの見る悪夢ユ メ


index story 05;サンディと沼地の王子


   第壱章;「沼地の配列者アレンジャー
      その蛇は、沼地の底から拾い上げた殻供汰ガ ラ ク タを並べていた。

   第弐章;「白き大蛇の語り」
      偉大なるルトの喪失と、師傅マスターレフの幽閉が凡ての始まりだった…。

   第参章;「 axis of evil 」
      この現象を引き起しているのは、恐らく時 間 軸タイム・アクシスをも掌握ホールドする「悪の枢軸」。

   第肆章;「復讐者アベンジャーとしての役割」
      偏光ヘンコウのみを求めるニコルによって、この復讐劇が始まったと噂される。

   第伍章;「異邦人による問い」
      "私が持ってる情報だと、此処は…"

   第陸章;「王子の答え」
      "もしキミが此処ではない場所で生まれ育ったのなら、多分"

   第漆章;「死滅の旋律」
      風の音が軋むような音に変われば、ティ湖の刻む時も止まるだろう。

   第捌章;「雷鳴の報せ」
      沼地の水に、直流電圧バ イ ア スが掛かった。

   第玖章;「偏依ヘンイへと変異する」
      彼が云うには、此処も危険に成ってしまったらしい。

   第拾章;「最後の便り」
      沼ヘビの王子セーゼは、木の空洞ウ ロ手紙メールを投函した。



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