第8幕;『キョウカイからの死者』


index story 04;幽霊船ログブック


   第壱章;「病床のキャプテン・アシッド(幽霊)」
      メタクリルさんとの再会で、私は漸く過去を清算するコトが出来た。

   第弐章;「凪の日の裏切り」
      難破は、一級航海士タクラリー・ィフルェミ〜ドが仕組んだモノだった。

   第参章;「背信防止協会」
      協会からアシッド一派へ、正式な要請があった。

   第肆章;「協会員ラャスタ・クルックー」
      派遣されてきた彼もまた、海で命を落とした者だった。

   第伍章;「伝 説 の 六 分 儀(レジェンダリィ ・ セクスタント)
      私は、タクラリーの行方を追う役を買って出た。

   第陸章;「聖海員(カイイン)教会」
      その粗末な小屋は、確かに聖域のようだった。

   第漆章;「祈る者に募るモノ」
      メタクリルさんの回復を祈る一方で、任務に対する不安も膨らんでいた。

   第捌章;「海と獣の境界」
      ルュッツ自身の提案により、彼女の同行が決定。

   第玖章;「キャプテン不在で生まれた信頼に基き…」
      私、航海士ソットリットは、助手2名・操舵手3名(1体?)を指名した。

   第拾章;「死者の教 戒(キョウカイ)
      危険を回避する為、我々は引き続き水先人(パイロット) ンァットを雇うことにした。



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