第2幕;『メイアンを分けた出会い』


index story 04;幽霊船ログブック


   第壱章;「カェヌョの旅立ち」
      子どもを卒業した私は、或る満月の夜を選んで 「彼ら」 と共に川を下った。

   第弐章;「ァヒョ支流からロロキュフ海へ」
      百聞は一見に如かず。

   第参章;「立ち向かうべき敵」
      ロロキュフ海は、南に位置する穏やかな海だと聞いていたのだが――。

   第肆章;「海獣パンダ」
      私とチャイコフスキー28号は、獰猛な海の王者と対峙した。

   第伍章;「夜明けの霧の中に…」
      ぼんやりと霞む海上を、巨大な船影が横切った。

   第陸章;「満身創痍」
      千切れかけの縄 梯 子(パイロットラダー)を伝い、静まり返る船に乗り込んだ。

   第漆章;「その旗に見覚えアリ」
      どうにか相棒を引き上げた私は、見上げた先にソレを捉えた。

   第捌章;「明暗を分ける」
      海賊船メタ・カラ号の噂が、記憶の底から浮上してきた…。

   第玖章;「音も無く忍び寄る怪異」
      首筋に、何か冷たいモノが触れた。

   第拾章;「名案を分ける」
      その幽霊との会話に、楽しみすら覚えた。



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