第1幕;『人生はコウカイするもの』


index story 04;幽霊船ログブック


   第壱章;「私には公開する意思がある」
      レ・レ・ミョ村の大工の家に、男の子が生まれた。

   第弐章;「地図を読む村人」
      ァヒョ支流の先には、海という世界が広がっている。

   第参章;「冒険に身を置く少年」
      同年代の私には、弊害調査を続ける彼がヒーローのように見えた。

   第肆章;「近所の悪ガキ、自慢の息子」
      両親を困らせたコトは一度もなかった。

   第伍章;「幼少期の憧れは流星の如く」
      その人は拠点を原色平原へ移し、この村を出て行った。

   第陸章;「お隣に住むニート」
      陽気な青年・メタクリルさんは、ここ何年も自由を謳歌している。

   第漆章;「村を襲った天災」
      リギ・テダル山脈から流れてきた雪解け水が、村を半壊させた。

   第捌章;「私には後悔する過去がある」
      村で唯一の再建慎重派メタクリルさんが、或る晩 姿を消した。

   第玖章;「希望を連れてきた無精者」
      偉いヒトだという中年の男がやって来て、村人たちに笑顔が戻った。

   第拾章;「私には航海する人生がある」
      村の復興を見届けた私は、凡てを海に賭けるコトにした。



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