第4幕;『非常時の信号(サイン)


index story 03;オーディナリィ・ルト


   第壱章;「おかえりなさい」
      一年間の調査を終えて、リョセル様が城に戻った。

   第弐章;「名声の表舞台」
      僕のトコロへは、相談者が引切り無しに訪れるようになった。

   第参章;「相談窓口、正式に発足」
      コレも修行の一環だ、ってリョセル様が仰るなら…。

   第肆章;「パンク寸前」
      そのうち、一人じゃ到底 (コナ)せないと分かった。

   第伍章;「その名、ダキッョ・シ (通称・ダキ)」
      自ら【食器棚の祖】を名乗る彼を、相棒として迎え入れた。

   第陸章;「ルト&ダキ相談センター」
      僕と食器棚の精は、城内の大掃除から始めた…。

   第漆章;「整理券の発光」
      配っていた整理券が、突然 光り始めた。

   第捌章;「停止するニャリス城」
      右往左往するだけの僕らを叱り付けた その人は――。

   第玖章;「名声の舞台裏」
      無精者の暗躍が有ったコトを、僕らだけが知っていた。

   第拾章;「凡ての収拾」
      僕とダキは、その(ヒト)の隠された顔を見た。



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