第1幕;『ルト in レジェンダリィ・ニャリス・キャッスル』


index story 03;オーディナリィ・ルト


   第壱章;「靴下散乱」
      ……っていうよりコレは、靴下が「産卵」したんじゃないのかな…?

   第弐章;「無精者 vs 僕」
      " リョセル様、今日という今日は云わせて貰いますッ! "

   第参章;「起きると ピカピカの靴」
      木靴の精は、恥ずかしがり屋さんらしい。

   第肆章;「夜型」
      眠れない夜に誘うと、ランプの精は一緒に遊んでくれる。

   第伍章;「掃除も良いケド勉強もしろよ?なんて、どの口が…」
      ウチの無精者は、勉強机の抽斗(ヒキダシ)の精に僕のコトを任せたらしい。

   第陸章;「今日からオイラが教育係だぜっ」
      ちょっと意固地なクラウンは、【勉強机】 に誇りを持っていた。

   第漆章;「コイツがオイラの友達、インク壺の精」
      読み書きに関してはプロだけど、インクの変色には(ウルサ)い。

   第捌章;「友達…じゃないケド、知り合いの書斎の精」
      偉そうにしてるケド、僕が知りたいコトは何も知らなかった。

   第玖章;「ちぐはぐなキルトの精」
      彼……彼女…?の人格? 「精」格?は、入れ替わりが激しい。

   第拾章;「……どうやって勉強に集中しろって云うんです…?」
      城中に何かしらの精が居て、更に無「精」者まで――。

Copyright (C) 2009 8186*60 all rights Reserved.