第5幕;『月と太陽の沈まぬ地下だから』


index story 01;時計と王冠


   第壱章;「月蝕 のち 日蝕、時々 公害」
      旅立ちの日の天候は、最悪だった。

   第弐章;「これぞ最北、と噂されるタスカ・ムカ地所(ラ ン ド)
      地上に戻るカギを握るかもしれない 技術者を追って、僕らは進む。

   第参章;「ウェルカム 【ノヘ】 ⇒」
      看板の先には、いつか見たような無人駅が…。

   第肆章;「◆ の(キング)に追放された レンガ職人・トレリレ」
      ノヘ駅から数十メートルの所に、煙突屋根の工房が見えた。

   第伍章;「王様の居る村」
      ル村を目指し、熱病に(カカ)ったティアラを背負って歩き出した。

   第陸章;「正解しかない問題」
      僕には、ロバ耳カチューシャを付けた その人の正体が分かった。

   第漆章;「名著『他薦No.1自叙伝 〜ル村の地理学者・ェアに拠れば〜』」
      西に広がるウ・クラ無間(ムゲン)地帯は、無間地獄そのものだと云う…。

   第捌章;「スリムな王様 〜ソレは悪夢の如き展開か?〜」
      強風に飛ばされそうな王様に、ティアラの病が感染(ウ ツ)ってしまった。

   第玖章;「メシェェエ北海を目指しての逃亡」
      大陸を南北に走るミョミョセ街道。僕らは、再び この道へと入った。

   第拾章;「不安な舟旅と、海の道連れ」
      暫く舟を走らせると、蛍光ミドリの斑 海 豚(パンダイルカ)が寄って来た。



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